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霊 芝

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霊芝(れいし)はサルノコシカケ科に属するキノコで、別名「仙草」と呼ばれています。

仙草という呼び名は、約2000年前に記された中国最古の薬物書『神農本草経』に書かれたことから由来しています。

この薬物書では霊芝は上薬に位置付けられており、不老不死や仙人になる薬という意味合いの言葉で表されていました。

そのため仙草以外にも「神草」「不死草」などという言葉も書かれています。

もちろん、霊芝を飲めば不老不死になるということはあり得ないのですが、それほどに重宝される理由と歴史あるキノコだったということがわかります。

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また、霊芝は非常に希少価値が高いキノコとしても有名で、中国に生息する古木10万本につき2~3本ほどにしか、キノコが寄生しないそうです。

そのため、昔から現代にいたるまで、高価な植物としても知られているのです。