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​ヘンプとは?

ヘンプとは、麻科の植物の一種で、法的な成分の基準を満たしているものを呼びます。ヘンプにはCBDを含むカンナビジオールのほかにも、実に多くのカンナビノイドが存在しています。

その中でも有名なのがTHC。THCはいわゆる精神活性作用のある成分のことで、特にマリファナに多く含まれています。

ヘンプとマリファナを比べてみると、成分に以下のような違いがあります。

​ヘンプ

​マリファナなど

​CBD

​20%

​20%

​THC

​0.3%以下

​20%を超えるもの

※ほとんどの国では、THC含有率が0.1~0.3%以下のものが合法となっています。つまり、ヘンプとは精神活性作用のあるTHCの含有率を最小限にし、CBDなどの有効成分を多く抽出できるよう品種改良された麻の種類なのです。

ヘンプにはもう一つ大きな特徴があります。

それは環境改善に役立つサスティナブルな植物ということです。

ヘンプは成長過程において、広範囲に根を張り、土壌の汚染物や空気中のCO2を非常に多く吸収してくれます。

(※吸収した汚染物はヘンプ自体に蓄積されるため、人がCBDを摂取する際はオーガニック製品を利用する必要があります。)

また、害虫を寄せつけず、化学薬品や農薬が不要。

悪条件の畑や土地にヘンプを植えてもしっかり成長し、また収穫後には好環境な土地へと生まれ変わらせてくれる植物なのです。

さらに、ヘンプの葉や茎は非常に丈夫で頑丈。

そのため、CBDの抽出後に残ってしまう大量の繊維は再利用され、建築材ヘンプクリートやプラスチックの代用材としても利用されています。

CBDを利用するということは、自身の心と体のケアだけなく、未来の環境保護のためのサスティナブルな社会貢献にも繋がっているのです。

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