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​CBDとは?

CBD(=カンナビジオール)とは、ヘンプに含まれるカンナビノイドと呼ばれる生理活性物質の一種です。薬理効果が期待できる非精神活性化合物のひとつで、日本でも合法化されています。

主に用いられる症状としては、不眠、ストレス、痛み、などの緩和や免疫・自律神経の調整があげられますが、他にも実にさまざまな効果が実証されています。

また、難治性てんかんの治療薬として海外では結果が出ており、医院での処方も実行済み。現在日本でも保険適用のための臨床実験が検討されている段階にあり、アジア圏の隣国でも処方が開始されています。

2018年にアメリカFDA(日本の厚生労働省のような機関)が製品の合法化を認めたことを皮切りに、爆発的人気となったCBD。

コンシューマーズ・ユニオンという非営利消費者保護団体の調査によると、米国の人工の約1/4がCBDを利用した経験があり、また、そのうちの7人に1人はCBDを毎日摂取していると回答。(2019年1月)

さらに、利用経験がある人の約3/4の割合で効果を実感しているという結果も出ています。

CBDは人体に備わる身体調整機能(=ECS)に作用することで、生命維持の為の恒常性を保ちます。

人は恒常性が崩れると、体型や体調の変化が起こり疾患へと繋がるのです。

CBDはECSにアプローチし、疾患のある一部分だけでなく、身体を根本的に改善へと導きます。

これは簡単に言えば、身体を司る人の基盤に働きかけることで、カラダもココロも健康へと促してくれるということなのです。

また、CBDが抽出されるヘンプは、土壌内の汚染物や空気中のCO2を吸収する力が強く、環境保護や改善に有効。

ファイトレメディエーションに優れた植物としても注目されています。

CBDを利用するということは、人がココロとカラダの健康を取り戻し、自然環境の改善にも繋がるということなのです。

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