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CBDとは?

人をはじめ哺乳類には健康を維持するためにホメオスタシス(恒常性)という性質があります。運動すれば、全身に酸素を運ぶため心臓が早く動き、血圧が上がります。血管は破裂しないように広がります。そして、体温が上がり、それを抑えるために汗をかき体温を調整する、また、喉の渇きで、水分の補給知らせる。これは考えて動くものではなくホメオスタシスという性質なのです。このシステムの一つにエンドカンナビノイドシステム(ECS)があります。アナンダミドなどの体内で作られる神経伝達物質が、体内に散りばめられたカンナビノイド受容体と結合してホメオスタシスを維持するシステムなのです。そのアナンダミドなどと同じ働きをする化合物がヘンプの中に発見され、カンナビノイド(現在110種類以上見つかっています)と呼ばれています。CBD(カンビジオール)は,その代表選手です。CBDはECSを正常に働かせ、体調、感情、睡眠、食欲などのバランスを保つサポートをする、人の健康には欠かせない物質なのです。

エンドカンナビノイドシステムとは?

エンドカンナビノイドシステム(ECS)はもともと人間やその他生物の体内に備わった健康維持システムです。

 

エンド(体内で作られる)カンナビノイドと身体中に存在する受容体が結びつくことによって、免疫系、中枢神経系、消化器系などさまざまな神経細胞間の情報の伝達を正常に行います。

 

ECSがそれをコントロールすることによって、私たちは健康を維持しているのです。

 

しかし、加齢や病気、過度なストレスにより、カンナビノイド欠乏症が起こると、体に不調が現れます。

 

CBDはこのECSの働きをサポートし、カンナビノイド欠乏症の予防や改善を助け、私たちの健康を守ってくれるのです。

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