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1.CAMYUの商品はすべてオーガニックですか?

私たちがヘンプを栽培している契約畑は、

有機無農薬、

非遺伝子組み換え、

除草剤&殺菌剤不使用、

もちろん、重金属またはその他の汚染物質を一切含みません。

また、第3機関である信用あるラボで成分検査済みです。

また、アメリカで生産するすべての製品は、FDA登録済みの食品安全認証施設で、製造しており、日本で製造する製品は有機JAS認定工場で厳格な管理の下で製造されています。

ただし、当社の最終製品は現在のところ有機認証されていません。

2.なぜ、CAMYUのオイルはMCTOILを使うのですか?

CAMYUでは、ヘンプCBD抽出物にさまざまな理由で分別ココナッツオイル(MCT)を使用しています。

最も重要な理由は、MCTOILはより酸化しにくく、風味が良いこと、そして、中鎖脂肪酸(トリグリセリド)は小腸から直接肝臓に届けられ、オリーブオイルやごま油など一般的なオイルと比べ4倍早く分解されて、すぐにエネルギーに変わり体に付きにくいからです。

3.なぜ、CAMYUはオーガニック素材にこだわるのですか?

ヘンプは、土壌を改良植物として植えられるくらい、土壌の汚染成分を吸いあげます。

なので、育てる畑、与える肥料や育て方がとても大事なのです。

また、私たちはオーガニック農業をサスティナブルなエコシステムだと考えています。

農薬や化学肥料に頼る現代農業を見直さなければいけない時期に来ています。

このシステムへの世界的な移行は、下記のような多くの見返りや希望を与えてくれると考えています。

地球温暖化

地域経済の活性化

社会保険料の軽減化

人間の健康と幸福を高める

グローバル企業などの管理農業からの農家の独立

土壌の肥沃度と生態学的な健康を再生

4.CAMYUのCBDの抽出法は、どんな方法ですか?

CAMYUのCBDは、ブタン、イソプロピルアルコール、エタノールなどの溶媒を使用して麻植物から抽出しません。溶媒は加工助剤とみなされて、製造説明がラベルには表記されません。義務がないのです。

なので私たちは、超臨界CO2抽出プロセスを採用してヘンプCBD抽出液を作り、真空蒸留してCAMYUヘンプCBDオイルを作ります。

この方法により、無溶媒で完全に自然なフルスペクトルのヘンプCBDが得られます。

これはまた、アルコールフリー、ビーガン仕様、非GMO、グルテンフリーを意味しています。

超臨界CO2抽出を使用すると、CBD以外のカンナビノイド、テルペン、フラボノイドも保存され、アントラージュ効果が期待できます。

日本ではTHCがわずかでも残るフルスペクトラムのCBDは現時点では輸入&販売できません。

CAMYUはフルスペクトラムからさらにTHCのみを取り除いたブロードスペクトラム製法のCBDとCBD以外を全て取り除いたアイソレート製法のCBDを使用しています。

これはより高価な抽出方法ですが、前者はフルスペクトラムに近い形でのTHCフリーのカンナビノイドが豊富でアントラージュ効果が期待でき、後者はアスリートも安心して使用でき、経皮摂取に優れた最も安心できるCBDOILなのです。

5.超臨界CO2抽出法とはどういう方法ですか?

まずは、超臨界CO2抽出法がどういう抽出法かを説明しますね。

気体のCO2に圧力と温度を加えていくと72気圧・31度で気体と液体の中間である超臨界流体になります。この溶解力の強い流体に植物を入れると有効性分と香り成分を流体に溶け出させることができ、圧力を戻しCO2を気体に戻すと有効成分と香り成分だけを残すことができます。

しかも、この方法は他の抽出法よりも低温で作業が完結するんです。

6.なぜCAMYUは、超臨界CO2抽出法を使うのですか?

CAMYUがこの方法を選ぶ理由は、3つです。

 1.低温での抽出が可能なので、熱に弱い成分や栄養価を損なわないのです。

 2.気体に戻る二酸化炭素を使うため、アルコールやブタンなどの溶媒が残らず食品や肌に使えるのです。

 3.酸化による劣化や成分の変質が起こりにくいのです。

7.どこで栽培されたヘンプですか?

ヘンプは高蓄積物質であり、土から汚染物質を容易に吸収するため、これは重要です。

ヘンプはその周囲の環境をきれいにするので、農薬、除草剤、重金属、除草剤、またはその他の汚染物質のない有機土壌で栽培することが重要です。

なので、どこで誰が栽培したヘンプかがとても大事なのです。

CAMYUは、セクション7606およびケンタッキー州農務省の下で認可された連邦政府承認プログラムの下でケンタッキー州で栽培されています。

また、春よりCAMYUのCBDはバージニア州のUSDAオーガニックの承認を受けた農場で栽培されたヘンプとオレゴン州のオーガニックマニアともいえるグレッグさんのオーガニック畑のヘンプがラインナップに加わる予定です。

8.どの摂取の仕方が良いでしょうか?

舌下塗布をお勧めします。

口の粘膜には、血流に直接つながる毛細血管が含まれています。

舌の下での吸収により、ヘンプCBDは消化器系をショートカットでき、CBDオイルを迅速かつ直接吸収することができます。

CBDオイルを舌の下に適量落とし、そのまま20〜90秒間保持します。

 

経口摂取は、CBDオイルを摂取するもう1つの一般的な方法です。

カプセルに入れて飲み込む、またはコーヒー、ジュース、その他の食用に混ぜて摂取できます。

この場合、CBDは消化器系を通過し、肝臓で代謝されます。

 

局所投与(塗る)では、CBDは皮膚に吸収され、皮膚の表面近くのCB1およびCB2受容体と相互作用します。

 

パイプによる吸引のVaping CBDは素早い吸収のための一般的な方法ですが、ほとんどのアークジュースにはプロピレングリコールやその他の化学物質が含まれていますので、私たちは推奨しません。

9.CBDは塗ることでも効果がありますか?

CBDオイルやCBDLOTIONを肌に直接塗ると、消化器系を経由せずに適用される特定の領域のCB1およびCB2カンナビノイド受容体部位に直接行くため、CBDがより速く機能すると考えられています。

科学界では、まだ経皮CBDの有効性に関する研究が始まったばかりです。

多くのエビデンスがこれからさらに期待できます。

デトックス効果についても期待&研究されています。

10.CBDは、どのように体に作用しますか?

人及び動物は、常に健康を維持する、いわゆる恒常性(ホメオスタシス)を維持するため、また免疫や神経など身体機能のバランスをとるためのエンドカンナビノイドシステム(ECS)という仕組みを持ってます。

ECSは体内で作られた(内因性)カンナビノイドと身体中に散りばめられた数百万のカンナビノイド受容体で構成されています。

カンナビノイドを鍵、カンナビノイド受容体が鍵穴、決まった相手同士がつながって作用します。

内因性カンナビノイドがストレスや加齢によって欠乏すると神経系や免疫システムに不具合が生じるので、外から補充する必要があります。そこで多くのカンナビノイドを含むヘンプが注目されているのです。

ただし、まだ研究途上段階でこの病気に効くと言えるだけの臨床結果が出ていません。

11.エンドカンナビノイドシステムとはなんですか?

人には消化器系、神経系、循環器系などを恒常的に健康を維持するシステムがあります。

内因性カンナビノイドとカンナビノイド受容体がつながり作用する内因性カンナビノイドシステムと呼ばれるものです。

CBD(カンナビジオール)はカンナビノイドの代表選手であり、ヘンプにはそれらが豊富に含まれています。

また、脳、中枢神経系、免疫系に見られる数百万のカンナビノイド受容体の代表選手であるCB1およびCB2カンナビノイド受容体は、CBDと結合し、ポジティブな生物学的反応を生み出し、すべての身体システムに恒常性(バランス)をもたらします。

CB1受容体は、主に脳、結合組織、中枢神経系、臓器、生殖腺などで見られます。

記憶や睡眠や気分に関係しています。

CB2受容体は主に免疫系に存在し、肝臓、心臓、腎臓、脾臓、骨、血管、リンパ細胞、生殖器官、および内分泌腺に存在します。

免疫や抗炎症に関係しています。

内因性エカンナビノイドシステムは、体のすべてのシステムで恒常性を維持しようとします。

気分、睡眠、ホルモン、受胎能、記憶、エネルギー、不安、免疫反応、食欲、痛みなど、バランスを崩したものを修正しようとすることでそれを維持します。

12.CBDは安全ですか?

安全です。

推奨される使用法では、副作用や中毒性はありません。

ただし、ヘンプCBDを過剰に摂取すると、一時的な眠気を引き起こす可能性があります。

エビデンスとして、下記のものがあります。

2011年に発表された研究論文「Cannabidiol、Cannabis sativa Constituentの安全性と副作用」では、CBDが安全であることが確認されたと発表されています。

また、カンナビジオールの安全性と副作用に関する最新情報 「Cannabis and Cannabinoid Research」で公開された「動物研究」では、「一般的に、ヒトでのCBDの好ましい安全性は、確認された」と発表されました。ここで報告されている副作用は、疲労感、下痢、食欲体重の変化です。

ただし、研究対象の病状(*)の治療に使用される他の薬剤と比較して、CBDはより軽く、発症頻度の低い副作用と発表されています。

中毒性についても、2017年12月、WHO(世界保健機構)の薬物依存専門家委員会は、CBDは中毒性のある化学物質ではなく、公衆衛生を脅かすものではないと宣言する声明を発表しました。

 WHOは、CBDを禁止する科学的根拠がないことを示唆しています。

*大部分の研究はてんかんと精神病性障害の治療のために行われました。

13.1日の摂取量は?

最も一般的な使用法は、ヘンプCBDオイルを1日何度かに分けて、0.5〜1 mL(または20〜30滴)程度を取られると良いと思います。

あなたに最適な量を見つけてもらうためにも、はじめは1日に10滴を2.3回くらいから始めることをお勧めします。

最適な使用方法が見つかるまで上下に摂取量&濃度を調整することをお勧めします。

14.子供にも使用できますか?

アメリカでは、ヘンプCBDは、子供たちにも許容されるようです。

小児てんかん、不眠症、不安についての研究が行われています。

オックスフォード大学のレスリー・イベルセン博士は、

「大麻は本質的に安全であり、アスピリンよりも安全で、深刻な副作用なしに長期間使用できる」

と述べていますが、あなたの子供にCBDOILを試すことについては、主治医と十分に相談してください。

 

*CAMYUの製品は、病気の診断、治療、または治癒を意図したものではありません。

15.ペットには使用できますか?

ペットにも内因性カンナビノイドシステムがあります。

ペットに病状がある場合は、使用する前に必ず獣医に相談してください。

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