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​CBDとは?

CBDはヘンプと呼ばれる大麻草の一種から抽出される生理活性物質の一つでカンナビジオールという成分です。

大麻草から抽出される成分は100種類以上もあり、すべてをまとめてカンナビノイドと呼びます。

CBDはTHCという精神活性作用のある、いわゆる“ハイになるカンナビノイド”とは異なり、日本でも合法化されています。

また、CBDが抽出されるヘンプという種類は、THCの含有量が0.3%(アメリカ基準)のもののみを差し、産業用として認められています。

2018年にアメリカでヘンプの産業目的での利用が可能となったことを皮切りに、CBDが爆発的ヒットとなりました。

同年には、スポーツの世界大会などで基準となる、WADAのドーピング検査禁止薬物リストからも削除され、大会中の利用も認められています。

CBDは1940年に科学者のロジャー・アダムス博士が初めてヘンプより抽出することに成功しました。1963年に「カンナビノイドの父」と呼ばれるイスラエルのノーベル賞受賞者ラファエル・ミシュラム博士はこれをベースにヘンプの成分カンナビノイドの研究に打ち込みCBDの3D構成を見出しました。

その後ミシュラム博士はカンナビノイドからTHCを分離させることに成功し、哺乳類にも数々のカンナビノイドが存在することを解明しました。現在も研究に大きく貢献しています。

CBDは日本の法律により、国内製造ができない成分です。


そのため、すべてのCBDは海外から輸入されたものとなり、純国産のCBD製品はありません。

海外から輸入される製品だからこそ「どんな農園で育ったのか」「原産国はどこか」などが把握できる製品を選ぶ必要があります。